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Soundcloudの色々 第2回 アメリカ人が私の曲でチャリンコ漕いでる自慢話含む

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こんにちはマサです。

前回に引き続きSoundcloudについてです。

Soundcloudは奥深く、本当に毎日いろんな素晴らしいアーティストを見つけます。

しかし!どうやってあなたはそのアーティストを見つけましたか?

音楽を聴く人の立場を考えると、

昨日そこらへんのクラブ行って興味持ったんですが、youtubeで友蔵ランドみて興味持ったんですが...と言う人がいきなりsoundcloud上またはネットでHeartbleveと検索するでしょうか、各個人のアーティスト名は特殊な綴りで検索で最初から引っかかるのは難しいでしょう。引っかかりそうなtokyo machine さんを思いつきtokyoと打って最初のユーザーは河田正さんという方でした。

 そこで曲を作った後、アップし、そして聴いてもらうプロモーションについて私のいまの知識で書きたいと思います。

作った曲を多くの人に聴いてもらう

作曲して自分の曲を自分のページに今日アップして聴いてもらえる再生回数は、多分2とかです、今私のsoundcloudフォロワー数は375で、それで多分2〜10くらいです。

もちろん大手のダンスレーベルに送って聴いてもらう、フリーダウンロードのサブレーベルに送る、それが本筋だと思いますがクオリティーが高くないと取り上げられません。1日に何百曲とデモを受け取るそうですのでそこを抜けていかないといけません。私もかなり送ってますが今の所リリースはありません。デモとして大手でダメだった、でも作ったからには興味を持って聴いて欲しいですよね、ちょっとでも。大手で落ちたものはアップしない、と言う選択肢もあると思いますが私はかっこ悪くてもほぼアップしています。

 しかしフォロワーの少ない自分のページにアップしても再生回数2回w

 私は田舎に住んでいますので、例でいうとあれですよ、ほら、作った野菜を道路脇で100円入れてくださいって並べて売るのと一緒です、あっちのがまだマシかも笑

そこをなんとかJAに納めてスーパーで売ってもらうまではなくとも道の駅に.....w 分かりづらいか笑

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プロモーションの種類

そこで露出を増やすためにいくつか手法をご紹介します

 

・プロのラジオに送る

 ある程度のクオリティがあればrevealedのhardwell on airやDon diabloのHexagon radioなどいろんなアーテイストにラジオ用として直接デモを送り、ラジオで流れればリリースはなくてもかなり聴いてもらえる確率は高まります。私の場合マレーシア出身のArmada所属のプロDJに彼らのネットラジオのコーナーで流してもらいアジアの人から結構聴いてもらえました。

・リポストサービスを使う

Repost Exchangeというサイトがあるみたいです

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簡単に言うと個人間またはグループ間で人の曲をリポストすることでポイントが貯まり自分の曲のリポストも頼めるサービスです、最低2日リポストキープなどいくつか縛りがある様です。相手のフォロワー数やリポスト受付拒否率なども分かります。

 

・リポストアカウントに頼む

 サウンドクラウド内で検索すると出てきます。リポストサービスにお金を払ってリポストしてもらう方法です、5万人とかのチャンネルもありますが再生されても機械で再生してるのか本当に誰か聴いてるのか中には本物なのかどうか怪しいのもありますので色々調べたほうが良さそうです、私的にはArtistUnionがまだマシな気がしてます。San HoloとAlokが使ってると謳ってますね。値段はまちまちで5千円とかが多いです。

https://theartistunion.com/

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アップする曲も考えてみる

Soundcloud自体が勝手にやってくれるプロモーション機能もあります、Soundcloudにはrelated trackというものがありyoutubeでいうとこのあなたへのおすすめ動画や、関連動画と言ったところです。だからどこからか誰かが流れついて聴いてくれることもあります。また、検索してもらえる機会を考えてプロモーションとして取り組む曲を考えてみるのもアリかなと思います。

私的に去年デカかったのがデミロヴァートさんのブートレグを作ってアップしたところアメリカで6店舗あるサイクルフィットネスで曲が取り上げられたことです、アップテンポな曲を聴きながら自転車を漕ぐタイプのフィットネスで、こんな感じ、こんな感じ?笑

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そのジムのトレーナーさん(写真中央)

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のプレイリストに入れてもらって明らかにそれ系の写真の人からいいねがめっちゃつきました、ええ、口元にマイクついてますね、タオルで汗拭いてますね。トレーナーと、ジムの会員の人にも聴いてもらえたみたいです。

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ということで海外向けの曲を作っている方ならニコ動よりは世界で使われているSoundcloudにあげるのも一つの方法だと思います。また日本のアニメファンはインドネシアやフィリピン、マレーシアなど色々な国にいてそれ関連の曲も嫉妬するくらいの再生回数があります笑

インドネシアの人が日本語歌詞の音楽をあげていたり、そんな事もあります

mirukumusicさんとか。

一番大事なのは曲

ニッキーロメロがトークショーで言っていました。

「大事なのは自分の曲作りに集中することだよ」

その通りです師匠!w 結局いい曲、いいアイデアが人を惹き付けると思います。しかしそこに行くまでには長い道のりがかかります。いや、1年ですごい曲作る人もいますよ、もちろん。人により期間は違いますがそこに辿り着く間までのちょっとしたモティベーションの支えとしてこういう事も私はやってますという紹介でした。もっと失敗談を教えてとか、質問等あれば聞いてください。はーがんばろw